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不可思議


 
鉱物学・岩石学・地球化学・地球物理学などの研究所であるBayerisches Geoinstitutのダン・フロスト氏は、地球の下部マントルの状態をシミュレートするという研究を行う科学者。

フロスト氏は2014年に革新的なダイヤモンドの生産方法を発見しました。

炭素はすべての食糧や生き物に含まれていることから、その仮説に則り、ピーナッツバターを使い実験したところ見事にダイヤモンドの生成に成功したそう。

詳しく知りたい方はリンク先へ。

興味があるのが、炭素は全ての食糧や生き物に含まれるというところで、もっと詳しく掘り下げると、この世界にあるもの全てが原材料が一緒ということ。

私たちのこの皮膚も、ステンレスも、木の机も紙もプラスチックも鉱石も、全部元は一緒というのが日常生きていて、物凄く不思議であり興味のあることです。

そう言った不思議を感じられる科学が大好きです。

自転車の錆を見て、あれはゆっくり燃えているのと同じ現象なんだな、とか、
ロウソクについた炎をみて、毛細管引力を感じたり、台風で地球の自浄作用を感じたり、雲や雨や、道路の際に生えている小さな雑草の世界とか、普段当たり前なことが実は凄いことだなと思うと毎日がとても新鮮に見えます。

もしかしたら、この地球も何かの生物のたった1つの細胞かも知れない、と思うとますますワクワクしてしまいます。

鉱物学・岩石学・地球化学・地球物理学などの研究所であるBayerisc ...

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画像はヴォイニッチ手稿と言って、1912年イタリアで発見された古文書。

暗号のような未知の文字で記され、多数の挿絵が描かれています。

作者不明のこの手稿は、15世紀末から16世紀初頭に中央ヨーロッパ、おそらく北イタリアで作成されたものだそう。

この手稿に記載される113種類の植物は、かなり詳細に描かれているにもかかわらず、一体何の植物を描いたものなのかもわかっていません。

天文現象から薬草までこの本の全てが、まるでどこかで本当に見てきたようなものだと思わずにはいられないそう。

謎だらけのヴォイニッチ手稿。

ある研究者は描かれた植物から、手稿はメキシコに起源を持つと主張。

また、イギリスでは、ある言語学者が14個のシンボルの意味を解読したと主張しているようですがその真偽のほどはまだ明らかではありません。

数年前イェール大学バイネッケ・レア・ブック・アンド・マヌスクリップト図書館の手によって、保存状態の悪さから判読不能だった新しいページが修復され、そのスキャン画像が一般公開されていました。

さらにリンク先でこのヴォイニッチ手稿をダウンロード出来ます。

我こそは!と思う方、是非解読に挑戦してみてください。

画像はヴォイニッチ手稿と言って、1912年イタリアで発見された古文 ...

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