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  液体を蒸気(エアロゾル)にして吸引できる「電子たばこ」。
少し前にタバコよりも体に悪いという科学ニュースがありましたが、真相はいかに!というような結末があやふやな記事だったのでスルーしていました。
が、やはり体に悪いのは変わらないようです。

今から新しく出たものなので、とりあえず50年くらい経たないと、本当にどうなのかなんてわからないと思いますが、気になる方はこちらへ。→http://gigazine.net/news/20170614-e-cigarette-harmful-as-tobacco/

画像に貼った動画は、ウィンストン・チャーチルも足しげく通ったという、ロンドンにある世界最古のタバコ屋さん「James J. Fox」。
このお店がどんなお店なのかわかるムービーです。

タバコを吸うという行為に、格好良さを感じられる時代を味わえるお店です。

液体を蒸気(エアロゾル)にして吸引できる「電子たばこ」。 少し前 ...

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投稿日:2017年6月14日

   

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若返りの薬の夢が一歩前進しました。

オランダのエラスムス大学メディカルセンターの研究チームが、老化細胞を減らす薬を開発し、マウスを使った動物実験を行ったそう。

細胞分裂を終えた細胞(老化細胞)は、
加齢と共に体内に蓄積し、炎症を引き起こす化学物質を放出し、さらなる老化に拍車をかけることが疑われています。

エラスムス大学の研究チームは、この老化細胞を選択的に殺し、体外へと洗い流す効用のある薬を開発。

そして、その薬をマウスに投与したところ、老化を止め若返り効果があったことを確認したそうです。

実験では、人間の年齢で90歳に相当する高齢のネズミを使い、薬物投与を行いました。

週に3回のペースで薬を与えられた高齢のネズミは、肝機能が回復し、ケージに置かれた運動用の車輪で走る距離が薬物投与前に比べて倍増したそう。

さらに体毛がフサフサになるという外観上の変化も現れ、劇的な若返りに成功しています。
※ちなみにこれに関しては誰も予想していなかったそう。


骨粗鬆症などの老化にともなう症状には効果がないことなどが明らかになっているようですが、実験が1年間続けられた現時点でも、特別な副作用は確認できていないそう。

研究チームのピーター・デ・カイザー博士は開発した薬は、正常な組織にまったく影響を及ぼさないと今の所かんがえているよう。

ロンドンのキングズ・カレッジで幹細胞を研究するダスコ・イリック博士曰く、まだまだ疑問なところも残っているため今後も引き続き慎重な実験・検証が必要であり、さらに質の高い研究が行われるまで知見を留保することが望ましいと述べつつも「(劇的な成果を)見過ごすことは不可能です」と話しているそうです。

この薬の副作や安全性、治験、法律的なあれこれ、色々な乗り越えなければいけないことの山ですが、この薬が無事に人間にも使えるようになり、老化を防げるようになったら、一体どんな未来が待っているのか。

なんだか手放しでは喜べない気持ちにもなってきます。

若返りの薬の夢が一歩前進しました。 オランダのエラスムス大学メ ...

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投稿日:2017年3月24日

   

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英紙「The Telegraph」(3月1日付)によると、米航空機製造会社「ヒューズ・エアクラフト」の研究機関「HRL Laboratories」のマシュー・フィリップス博士らは、学習機能を格段に向上させる技術の開発に取り組み、素晴らしい研究成果を得たそう。

その成果の一端が科学ジャーナル「Frontiers in Human Neuroscience」掲載の論文で明らかになりました。

博士らは、熟練したパイロットが飛行機を操縦している時の脳内電気信号を研究。

その電気信号を素人の脳に電極付きのヘッドキャップを通して送り込み、フライトシミュレーターで操縦技術を学習させたところ、電気刺激を受けなかった被験者よりも学習が早く、課題を33パーセント増でこなしたそう。


ようは脳への刺激だけで、ある程度身につくと言うこと。

詳しくはリンク先でどうぞ。

まるで伊藤計劃氏のハーモニーを彷彿とさせるようなニュース。

いずれ、この小説のようにいろいろなものを脳にダウンロードもできるようになるのでしょうか。

この手の話は、小説では使い古されている話なので新鮮味があまりありませんが、
実際にこう言った学習が出来るようになれば、これまでの無駄な暗記などしなくて良くなります。

何かを暗記すると言う行為が無くなった分、有意義な勉強が出来るのが本当に良いことだと思います。

日本の小中高の勉強から暗記を取ったら
どれくらい意味のある内容が残るのか。

いっそ根本から考え直したいくらいですね。

大人になった今つくづく思うことです。

英紙「The Telegraph」(3月1日付)によると、米航空機製造会社「 ...

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投稿日:2017年3月21日

   

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魔法使いになりたい方に朗報。

2017年夏、英イーストサセックス州のハーストモンスー城を舞台に、「ボスウェル魔法学校」が開校するそう。

実はこれ、LARP(ライヴ・アクション・ロール・プレイ)と呼ばれる体験イベントと言うもので、簡単にいうと体験型RPG。

一人ひとりにキャラクターを与えられ、それになりきって過ごすというものだそう。

開催日程は8月11~13日の3日間。

チケットは3月28日から、クラウドファンディングサイト・キックスターターにて販売開始。

価格は400~450ポンド(約5万6000~6万3000円)と予想されています。

約150人の参加者が魔法学校の一員になりきって過ごす3日間。

ハリーポッターファンにはたまらないイベントになりそうですね。


 tags[海外]

魔法使いになりたい方に朗報。 2017年夏、英イーストサセックス州 ...

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投稿日:2017年3月17日

   

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ロンドンのザ・アンシーンが、世界初のヘアカラーを開発したそう。

その名は「ファイヤー」。

周囲の温度や湿度、紫外線などの変化に応じて髪色が変わる今までにない斬新なヘアカラーのようです。

ようは髪の毛に涼しい風をあてると暗い色に、暖かい風をあてると明るい色に変化。

数回のシャンプーで落ちるようになっていて、頭皮にもダメージが少ないそう。

まだ開発されたばかりなのでただいまスポンサーを募集していて、商品化される時期などはそれ次第といったところのようです。

このニュースを見た人たちの反応で、
商品化のスピードは大きく変わるでしょう。

日本の企業が名乗り出る可能性も高い気がします。

ロンドンのザ・アンシーンが、世界初のヘアカラーを開発したそう。 ...

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投稿日:2017年3月15日

   

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