静岡県掛川市で、春の訪れを告げる「遠州横須賀三熊野神社大祭」が、三熊野神社、横須賀地区で、4月1日から3日までの3日間に渡って行われます。

「遠州横須賀三熊野神社大祭」は、享保年間(1720年頃)、当時江戸幕府老中職にあった第14代横須賀城主 西尾隠岐守忠尚が、当時の江戸天下祭(神田・山王両祭礼)の祭り文化を横須賀の地へと伝えて以来、子々孫々と受け継がれてきた280余年の伝統を誇る祭りです。

神輿の渡御とそれに従う華やかな13台の祢里(ねり)の曳き廻しが見どころです。


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