中国南部で発見されたナナフシが、世界最長の昆虫!?
中国南部・広西チワン族自治区(Guangxi Zhuang Autonomous Region)で2年前に発見された、体長62.4センチのナナフシは、これまでに知られている全80万7625種の昆虫の中で最長だという。
これまで最長とされていた昆虫は、2008年にマレーシアで発見された全長56.7センチのナナフシだったそうですが、新たに見つかったナナフシは、「体長50センチほどで、胴回りが人差し指ほどの大きな昆虫がいる」との情報を入手した科学者が、6年に及ぶ捜索の末にようやく発見・捕獲に成功したのだという。
自然界はいろいろな生き物がいるから面白い!


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