若くて健康なうちは働いて収入を得て生活をしていきますが、退職し仕事から離れれば
収入も減ってしまいます。よく「老後に備えて」とはいいますが、いったいどれくらい
備えればいいのでしょうか?
また、老後を考えた時、主婦が働くという事はどのように作用するのでしょうか?

公益財団法人「生命保険文化センター」の平成25年の調査によると、
夫婦2人で老後生活を送る上で、必要と考える最低日常生活費
(食費・光熱費・衣料品・交通費・通信費・医療費・娯楽費…など)の
平均は月22万円だそうです。
しかし、「ゆとりある老後を送るには」とした場合は、平均で月35.9万円という
結果となっています。実に13.9万円の格差があります。

厚生労働省年金局「平成26年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、
老齢年金の受給権を持つ人の平均年金月額は、国民年金で「54,414円」、
厚生年金で「144,886円」となっています。
妻が専業主婦だった場合、年金支給額は夫婦で月額約20万円が一つの目安になると思います。

ここでわかるのが一般的な家庭で妻が専業主婦だった場合、
最低限必要な生活を送るだけでも老後に「マイナス収支」の問題が発生するということです。

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SOURCE : www.apapanet.com



投稿日2016年8月26日    閲覧回数 13 pv

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