鹿児島県薩摩川内市で毎年9月に行われる大綱引き、「川内大綱引」は、綱の全長365メートル、重さ6トンの綱を引きあう綱引き。そのルールはちょっと独特で、形勢不利になったら、中央にある「ダン木」と呼ばれる頑丈な杭に綱の端っこを引っかけてそれ以上ひかれないようにするのです。
このルールから、通常の綱引きより駆け引きが複雑なのです。





投稿日2014年8月31日    閲覧回数 13 pv

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