ルヴァン清水戦

担当:大重正人

なんと表現すべきか難しいのですが「今日のチームは本当にまとまっていて、最初から最後まで本当に良く戦った。だからこそ勝ってほしい、勝たせてあげたい」。そんな風に思わせるほどに戦い抜いた、今日のチームでした。去年の4月6日のマリノス戦のチームもそんなチームでした。

「勝つためにとにかく走ること、闘うこと」。下平監督のゲキを受けて今日のメンバーに選ばれた11人。中谷選手と中山選手を除けば、ここまでの出場時間は長くなく、だからこその思いをこの90分にぶつけようと、立ち上がりから全開でした。前半3分の先制点、敵陣深くでFWの大島選手が1対2の状況で球際を粘り、そこをサポートしたDF小池選手がボールを奪うとすぐにクロス。相手のヘディングクリアを待ち構えていたMF手塚選手。迷うことなく得意の左足でミートすると、ゴール右

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出典元 : 日立台広報日記