京都府京都市左京区にある南禅寺は、桜の名所として知られています。

一番の見どころは、大変大きな三門!
三門とは仏教修行で、悟りをひらくために通らなければならない三つの関門のこと。
中は上ることができ、一番上からの眺めはビル7階からの高さに相当するといわれています。

江戸時代の大泥棒、石川五右衛門がこの門を隠れ家にしていたという伝説が残っています。
歌舞伎狂言「楼門五三桐」の中で、石川五右衛門が満開の桜を見て、「絶景なか、絶景かな」というセリフは有名ですね!

見どころはほかに、国宝の方丈、庭園、また、上に水が流れている橋「水路閣」などもあります!


SOURCE : nanzen.com
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