現在、深海を絶賛調査中のアメリカ海洋大気庁(NOAA)の調査船、「オケアノス・エクスプローラー(Okeanos Explorer)」。

北太平洋にあるベーカー島の水深1840メートル地点で、奇妙な物体を発見したそう。

緑色の袋状のものに、ニワトリの卵のような薄紫色の物体がぶら下がっているように見えます。

この謎の物体に対し、NOAAはツイッター上で「これ何かわかる?」と質問をなげかけています。

NOAAのSNSからの質問に、アマチュア海洋学者や海の生き物に詳しい人から「セファロポッド(頭足類)」、「タコの卵」、「サメの卵」、「ウミウシの卵、「ホヤ(シーチューリップ)の一種」などの回答があったそう。

本日、動画がツイッター上に公開され、この物体の正体について話しているよう。

ちなみにNOAAの探査船、オケアノス・エクスプローラーは、フェニックス諸島やベイカー島の未知なる海域を3週間にわたって探検中だそう。

そのライブ映像は3月29日まで、YOUTUBEにて公開されています。
→https://m.youtube.com/watch?v=Ny7ktdZBZ7c

宇宙と同じくらい未知の深海の不思議にもしかしたら出会えるかもしれません。


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