印鑑や工芸品を創る「伊都の国彫り」がつくる印鑑は、持ち主になる方が印鑑を押すたびに、「うわ~いいじゃん!」と何だか嬉しくなる癒しある一本をつくりたいと思い、夫婦二人三脚で愛情込めて仕上げています。

印鑑にする木は、直射日光を避け、雨のかからない風通しの良いところで何年(最低2年)も乾燥させ、カット~磨きの工程を経て印材となります。たくさんの木があっても、虫が入っていたり、ひび割れがあるものは使えません。使えるのはごく一部の木だけです。

エゾツゲ(北海道産)
30年以上乾燥させたエゾツゲを使用。表面を焼いていて、彫ると中の白地がでることで飾り模様を表現しています。
飾り模様/桜・藤・菖蒲・金魚・とんぼ

福印(ふくろう彫り)
今昔ふくろうは、知恵の神様・守り神と言われています。
エゴノキ(宮城県産)
手を加えることなく、そのままでコントラストが美しい木です。
本ツゲ(福岡県糸島産)
本つげの木は100年たっても1mにも育たない小さな木です。とても希少価値の高い印材です。

有名人の印鑑も彫りました!
荻野目洋子さん
竹内みや子さん
神田正樹さん
田中吉武さん
ガッツ石松さん
須藤元気さん
宇賀神孝さん
清水彰吾さん


SOURCE : smaken.jp

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