雲マニアに朗報です。

知る人ぞ知る国際雲図帳に30年ぶりに
新種の雲が追加されたそう。

その名も「アスペラトゥス波状雲」。

以前からイギリスの雲評価学会が分類して名前を付けるべきだと主張していた雲の種類で、今回ようやく認定されたそう。

雲に名前をつける意味は、新しく雲の名前を国際雲図帳に追加することで、世界中の気象学者たちが統一された雲の特徴の分類ができるようになる、との理由から。

ちなみに日本的に言うと名前をつけるのは
呪いをかけるということ。

産まれて名前をつけられた瞬間から、
名前と言う呪いに縛り付けられている
人間のなせる技のように感じます。

ちなみに呪いイコール悪いイメージと感じる方が多いと思いますが、実はそうではありません。

同じ名前で数十年呼ばれることで起きる何か。

いつも気にしていなかったものの名前を初めて知ると、また何か違った印象を受けたり、物に名前をつけた瞬間から愛着が湧くのも然り。

名前で縛る。

最も身近な呪いで、私は親近感のある呪いに愛着を感じます。

雲の名前からかなり外れてしまいました。

雲の種類について興味ある方はリンク先へどうぞ。

まずはウィキから読み進んでみてください。


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