うるしアートはりやは、「漆を毎日の生活の中に多く取り入れていけるように」をコンセプトに型にはまらない漆の作品、重々しいだけでない漆器、様々な素材を使い蒔絵のアクセサリーなどを造っています。

■石川県山中温泉で工房を構え、蒔絵によるアクセサリーや茶道具の製作・販売をしています。

◎蒔絵とは
漆を用いて絵を描き、その上に金粉を蒔いて加飾する、日本の伝統工芸です。
金粉を蒔いて加飾することから「蒔絵」と呼ばれています。

◎蝶貝のアクセッサリー
蝶貝とは真珠を育てる貝の一種で真珠の様な輝きをしています。
その蝶貝に蒔絵で加飾したアクセサリーです。
綺麗な貝に加賀の蒔絵が調和します。

うるしアートはりやは1981年に始めた工房です。
「漆を毎日の生活の中に多く取り入れていけるように」
を コンセプトに型にはまらないうるしの作品、重々しいだけでない漆器木地だけでない様々な素材との出会いによってまた新しい漆の魅力を引き出せたらと思っています。


SOURCE : smaken.jp

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