山梨県南都留郡忍野村にあるはんの木林資料館。

江戸時代から続く「渡邉家(わたなべけ)」の所有で、忍野村に現存する最古の茅葺き民家が資料館として公開されています。

約9000坪の敷地内に建ち、「小字榛の木林」という地名からこの名前がつけられたということです。
館内には家財道具、武具や朱印状などの重要書類、蚕の養殖場といった貴重な資料が展示されています。
また、「忍野八海」の第3霊場である「底抜池」があり、第2霊場の「お釜池」につながっているといわれています。


SOURCE : hannoki.com



投稿日2017年5月3日    閲覧回数 14 pv

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