飼育員が母親に!~アカカンガルーの人工保育を行っています~

みなさんこんにちは!平川動物ウォッチング隊員の落合です。オーストラリアの自然ゾーンで展示していたアカカンガルーのマルコですが、4月22日に永眠しました。12年という長い期間、ほんわかした雰囲気でお客様や飼育員も癒してくれたおばあちゃんカンガルーでした。多くの子どもを残してくれましたが、死亡する時点でもお腹の袋(育児のう)に赤ちゃんが入っていました。袋から出るにはまだまだ早く、母乳で育てる必要がある大きさです。マルコの意思を引き継ぎ飼育員や獣医師がお母さん代わりに子育てすることになりました。

 

 

3月に初めて顔を出した時の様子です

 

入院中のマルコと赤ちゃんの様子… 最後の瞬間まで母親の

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