じゃがいも生産量第2位の長崎県で生まれた覆面レスラーのようなじゃがいも”グラウンドペチカ”が今年も長崎県松浦市にある地のものファームの農場で収穫が始まっている。まだまだ知名度の低いじゃがいもの為、知る人ぞ知る噂のじゃがいもだ。

見た目は赤黒い皮で毒々しいが、中身は薄黄色をしており、メークインのようなしっとりとした食感、味はじゃがいも、さつまいも、栗を合わせたような深いコクのある味が特徴的。
煮崩れしないのもポイント。カレーなど煮込み料理に最適だが、この特徴的な皮を生かすなら皮付きフライドポテトやジャガバターにするとGood

長崎県松浦市にある農場”地のものファーム”は耕作放棄地を自らの手で開拓・解消してグラウンドペチカの栽培を始めた。
粘土質の赤土はミネラル豊富でグラウンドペチカの味をさらに引き立てる。
このグラウンドペチカはオンラインショップで販売している。昨年は福岡県内のラジオショッピングでも販売、大好評だった。

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SOURCE : jinomono.net
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