2009年に発見された新しい青色素を使ったクレヨンが、クレヨラ社から発売されることになったそうで、現在、その色名を募集中とのこと。

その色素は、米国オレゴン州立大学の物質科学者が酸化マンガン類を1,000度に加熱して電気的特性を研究していた際に
偶然発見されたもので、イットリウム、インジウム、マンガンという3種の元素が結合してできたものだそう。

これまで自然界に例がなく、異常に高い近赤外線反射率を持ち、「完璧に近い鮮やかな青色」と言われています。

そしてクレヨラ社は今月、この新しい色素をクレヨンの青として採用することを発表。

現在この色素には、元素記号(イットリウム=Y、インジウム=In、マンガン=Mn)を繋ぎ合わせて「YInMin (イン・ミン)ブルー」という名前が付けられているようですが、クレヨンとしての色名はまだありません。

新たな色名をサイトやTwitterで募集しているそうなのでピンときた方は是非投稿してみてください。

自分の考えた名前が色の名前になるなんてなんだか羨ましいですね。


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