シーソーゲームを制した浦和がリーグ戦の連敗をストップしました。

明治安田生命J1リーグ第17節が7月1日と2日に行われ、浦和レッズはホーム・埼玉スタジアムでサンフレッチェ広島と対戦しました。

両チーム共に連敗や中位下位に沈み、この試合できっかけを掴みたいと臨んだ試合は、前半終了間際に浦和が2点挙げると、広島が後半開始早々に1点返すとそこから一気に逆転に成功します。

しかし、浦和は85分に同点に追いつくと、後半アディショナルタイムに関根がドリブルで、相手選手を5人突破すると角度のない位置からシュートを打ち逆転に成功。

結局、浦和が4対3で広島を下し、リーグ戦の連敗を3でストップしました。

レッズサポ目線で見ると、攻撃は最大の防御の如く、リーグ屈指の力を持っているものの、相手の攻撃に切り替わった時のリスク管理がしっかりしていないため、失点を重ねるケースが散見して勝てない試合が続いていました。

この日も、2点差は危険なスコアとサッカーでは呼ばれているとはいえ、リードしながらも逆転されたときは今日も負けかと思いました。

しかし、そこから盛り返したのは流石でしたし、関根の決勝点は、かつて同じ24番をつけ、今では日本代表のエースになった原口元気や13年前に現代表キャプテンの長谷部誠が見せた逆転弾を彷彿させるゴールでした。

明後日水曜日は、ACLの為順延していた川崎フロンターレ戦がアウェイ等々力競技場で行われます。

リーグ戦では、首位と勝ち点9差の為、ここで勝てば6差となり、再び優勝争いに加わることができます。

また、ACL準々決勝でも戦うだけに、この試合をきっかけに、しっかり修正した上で、再び浮上したい所です。

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