ソメイノ日記 16.3.1

「猫パンチ」

目的はその時々で変わる。ある時は遊んだりじゃれつくため、ある時は不快感、そしてある時は攻撃を仕掛けるため。

「パンチ」だ。

私たち猫は割と器用な方の生き物だ。前足に神経を集中させ繰り出すのだ。私の様に室内にいる猫は攻撃としてあまりパンチは使わない。一緒に住んでいる相手を敵だとは考えないしそもそも敵が現れる事がほとんどない。
遊ぶ時はいいとして問題は不快感で出る時だ。これはけっこうある。たまに人間というのはしつこい。ずっと撫でてきたりかまってアピールをしてくる時がある。人間という生き物自体が女々しいのだ。そういう時はパンチだ。
こっちのわがままであろうか。何事も付かず離れずがちょうどいい。徹に対しても例外ではない。「親猫が3回なめれば満足だ」ということわざが私たちの世界にはある。

こっちでは「猫パンチ」と呼んでいるらしい。「猫」とつけられると少し違和感はあるが。徹達が自分の立場におきかえた時「人間パンチ」とはいわないだろうからな。まぁどうでもいいが。


久しぶりにいい天気だ。ここ最近はずっと空がグズついていた。雨の日は少しだけ弱音や愚痴を吐いていい日。晴れの日は前向きに生きていく日。私は最近そう心に決めている。
相変わらず寝過ぎだ。そろそろ彼を起こそう。
「猫パンチ」だ。

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