離婚問題など家庭に関わるご相談は弁護士 中村伸子にお任せ下さい。

離婚事件の代理人として、法的な解決が出来るのは弁護士だけです。責任を持って解決へと導くことの出来る弁護士にご相談されることをお勧めします。

福岡市天神のあおぞら法律事務所で、弁護士業務をはじめて19年目になります。
弁護士業務をしながら,家庭裁判所の裁判官としても離婚問題・遺産分割など家族に関わる事件を数多く担当してきた経験を活かし,高い専門性を持って解決策をご提案いたします。
離婚において,法律ではどのような権利が認められているのか,離婚後の生活は具体的にどうなるかについてお早めに専門家のアドバイスを求めた方が良いでしょう。
『スマイル検索隊を見て』とお伝えいただければ,離婚の法律相談は,初回30分に限り無料です。

離婚には次のような方法があります。

1,話し合いで離婚する
夫婦の間の話し合いで,親権などを取り決めて,離婚届を作成し,役場窓口に提出する方法です。

2,調停で離婚する
いくら話し合いをしても,夫婦の間ではまとまらないことがあります。その場合は,家庭裁判所に調停を申し立てて,調停委員(男女各一名)を交えて,協議を行い,離婚や親権等について合意ができれば,調停離婚となります。
離婚の場合は,原則として,いきなり離婚訴訟をすることはできません。合意の見込みがないときでも,まず家庭裁判所へ離婚調停の申立をする必要があります(調停前置主義。家事事件手続法257条)。

3,裁判で離婚する
調停で合意が出来なかったときには,離婚の訴訟をするしかありません。
訴訟になると法定の離婚原因が証拠によって認定されなければ裁判所は離婚判決を出しません。
なお、訴訟の段階でも裁判上の和解で離婚をすることも出来ます。


SOURCE : smaken.jp
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