企業が「健康経営」を試みる時代です。中には、Chief Health Officerを置いて「労働生産性の向上」と「医療費の削減」を目的として動き始めている例もあるそうですね。

NHKの今朝のニュースでは、日本航空やロート製薬の取り組みを紹介していました。

いずれにしても、生活習慣病対策に最も経費がかかっている40歳代以降か、若手にターゲットを絞った予防医学的取り組みが柱になっています。

それなりに「データ」に基づいた指導のようでしたが、中身はあまり大したことではないように感じました。所詮は対症療法に過ぎないのかなと。

何故なら、その根本原因にアプローチしていないからです。
・どうして肩こりや腰痛が起きるのか?
・どうして太るのか?
・本当にストレッチや食事制限で改善できるのか?

私達は原因にアプローチして成果を出せる指導者を育成しています。ご興味をお持ちの企業代表者の皆様のお問い合わせをお待ちしております。

一般社団法人全日本コンディショニングコーチ協会はこちらをクリックしてください。
→http://ncca.jp/coach/


SOURCE : ncca.jp

この記事が役に立ったら「いいね」しよう