2020 フロント 日本語

RELEASE ホワイトペーパー
2020年7月17日
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== 世界の農業と漁業の物流を変革 ==


ソーシャルメディアとeコマースの融合

次世代の分散型ソーシャルコマース

価値ある情報と信頼できる評価がSNSの未来を大きく変える




1、Release Projectについて

 私たちは、すでにサービスを開始しているソーシャルメディア「みんなで作るニュースサイトRELEASE」を改良し、ソーシャルメディア(SNS)と eコマース(オンラインフリーマーケット)を組み合わせ、「無から有を創りだす」をコンセプトに、世界の農業と漁業の物流に変革をもたらすことを目的とした「食のソーシャルコマース」を目指しています。

 RELEASEソーシャルメディアに登録&投稿したユーザーは、サイト訪問者による観覧回数によってポイント(広告収益)を得ることができ、貯まったポイントは、Release Projectが発行した独自の暗号資産(REL)を通じ、eコマース(オンラインフリーマーケット)で、野菜や果物、魚介類などを購入することができる他、ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産と交換することや他社の様々なポイントとも交換することが可能になります。

 また、RELEASEのeコマース(オンラインフリーマーケット)の出品者は、登録&出品は無料、専用のアプリケーションをスマートフォンにインストールすることで、採れたて新鮮な食材の写真を撮るだけで、出品・集荷・商品代金の回収業務など、面倒なことはすべて全自動で行われ、出品者は食材が売れたときに8%の販売手数料を支払うだけでOK。


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2、ソーシャルメディアとeコマースの融合

 世界中に数あるソーシャルメディア(SNS)の投稿方法と異なり、RELEASEソーシャルメディアは、あえて「動画」・「写真」・「ブログ」を分類別にすることにより、サイト訪問者の観覧目的を明確に提供できるプラットフォームづくりを可能にしました。また、投稿者は観覧回数「1pv $0.00094」のポイント(広告収益)を得ることができ、2,000ポイント貯まった時点で、Release Coin(REL)を受け取ることが可能になり、ビットコインやイーサリアム、その他のポイントと交換することや、RELEASEオンラインマーケットで、食材の購入に使うことができます。RELEASEは「無から有を創りだすSNS」です。

 eコマース「食のオンラインフリーマーケットRELEASE」は、農業と漁業に焦点を合わせ、出品者は、採れたての新鮮な野菜や果物、魚や貝類を収穫したその場で写真を撮ることで、位置情報から原産地を特定、食材の大きさや重量、そして市場販売価格や食材の特徴などが出品フォームに自動的で入力され、食材が売れた場合、前もって登録していた、近くのタクシー、郵便配達員、新聞配達員などのスマートフォンに通知が送られ、逸早く集荷できる人が出品者から食材を受け取り、近くの運送会社まで届ける、出品から集配、そして商品代金の回収までをブロックチェーンおよびスマートコントラクトで管理する、全自動システムにより「世界の農業と漁業の物流に変革」を目指します。


Release Projectは、世界の農業と漁業の物流に大変革!

私たちはソーシャルメディアとeコマースを組み合わせた「ソーシャルコマース」を完成させることにより、ソーシャルコマースに投稿した人はポイントが貯まる、そして、農業や漁業系の食材を出品する人は写真を撮るだけで自動出品される、まさに「無から有を創りだす」、良質で価値あるプラットフォームの完成を可能にします。

想像してみてください。自分が育てた野菜や果物、釣った魚や貝類を、スマートフォンにインストールしたRELEASE専用アプリケーションで写真を撮るだけで、オンラインマーケットに自動出品され、食材が売れた場合、誰かが売れた食材を逸早く受け取りに来てくれ、運送会社まで持って行ってくれることを… 私たちRelease Projectの流通システムが完成することにより、世界の農魚業の物流は大きく変わるでしょう。

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3、プラットフォームの紹介と特徴

 ソーシャルメディア(SNS)と eコマース(オンラインフリーマーケット)を組み合わせた「RELEASEソーシャルコマース」は、ユーザーが良質で価値ある情報を投稿した場合、また、観覧者が信頼できる情報を評価した場合、投稿者と評価者の双方に、Release Projectが独自で発行しているREL tokenをポイントとして付与する仕組みを可能にします。


価値ある情報と信頼できる評価がSNSの未来を大きく変える!




 RELEASEソーシャルコマースは、AWS(アマゾン ウェブ サービス)のサーバー内にシステムが構築されており、AI(人工知能)・ディープラーニング(深層学習)・ビッグデータ(大容量情報解析)などの最先端テクノロジーを用いて開発されたプラットフォームです。


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4、eコマース(オンラインフリーマーケット)の紹介と特徴

 RELEASEソーシャルコマース「食のオンラインフリーマーケット」では、スマートコントラクト(契約の自動化)システムを用いて、出品から集荷・配送、集金業務までを、信用が担保された分散型トランザクションで処理、すべてをブロックチェーン上で実装します。



 RELEASEソーシャルコマースは、物流および金融システムに最適化されたブロックチェーン技術を駆使し、既存のブロックチェーンが直面している様々な問題を解決して、次世代のソーシャルコマース取引システムを構築すると共に、産業レベルに十分に対応できるスケーラビリティや様々な取引サービスを可能とするスマートコントラクト(分散型契約の自動化システム)を実装します。
※もっと詳しく見る → https://release.sc/blog/56106/

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5、ビッグデータを用いた情報処理技術


 ソーシャルメディアやeコマースなどの商取引情報は重要かつ多種多様なデータです。 過去の膨大なデータを用いることで事業の改善や成長に活用し、顧客の購買動向およびマーケティング、設備の故障などを予測し、新たなビジネス展開を行います。



 これらのデータを用いて収集および加工する場合、データ発生源から利用対象のデータを抽出して、欠損値処理や名寄せなどの加工を行い、蓄積用のストレージに格納を行います。また、蓄積や統合を行う場合は、データが利用されるまでの期間、そのデータを保管して必要に応じて複数のデータを利用目的に応じた形へ統合および結合を行います。

 さらに、データの分析や活用を行う場合は、蓄積されたデータに対しBIや統計解析データマイニングツールを用いて結果の出力を行い、利用目的に応じてデータを使い分けます。

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6、AI(人工知能)による検索アルゴリズム

 今やインターネット上には膨大な情報があふれています。そして、それらの情報の中から自分が求める情報を素早く見つけ出すことができる検索技術「アルゴリズム(問題を解く手順)」が個々のプラットフォームに求められています。

 そこで、私たちは、検索ユーザーが「何をどういった目的で探しているのかを自動的に予測し、ユーザーが求めている最適な情報を探し出す」AI(人工知能)ディープラーニング技術を用いた独自のRELEASE検索アルゴリズムを実現します。



 例えば、RELEASEのプラットフォーム内検索において、AさんとBさんが同じ「健康」というワードで検索した場合、過去の検索や閲覧状況などを人工知能(ディープラーニング)が自動的に学習、記憶、そして予測し、AさんとBさんの個々が求める情報を素早く導き出すことができる独自のRELEASE検索アルゴリズムを実現することで、価値ある情報を素早く提供することが可能になります。

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7、ブロックチェーンの特徴とセキュリティ

 ブロックチェーンの特徴である、取引情報を全てのネットワーク参加者で、共有=皆で監視し合う分散型ネットワーク(分散型台帳)技術を用いてRELEASEソーシャルコマースサービスを利用する、それぞれの参加者が取引情報に不正が有るか否かを検証して取引情報の完全性を保証することを特徴としています。従って、ブロックチェーンを使用して行われた取引は、取引の当事者以外も参照できる仕組みになっています。



ブロックチェーンは、世界中に点在するコンピューターにデータを分散することで中央集権を置かずにして信憑性のある合意に達する方法を可能にし、破壊・改ざんが困難なネットワークを作る技術に適しているセキュリティ対策「分散型台帳技術」です。

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8、市場規模と市場戦略

市場規模

 全世界のSNS利用者は34億人以上、世界人口のおよそ半分はSNSを使っているということになります。性別や年代別では、やはり若者層が最も多く、意外なことに男性の利用率の方が女性より高く、SNSを利用する1日の時間がもっとも多い国はフィリピンで4時間以上。世界の平均は2時間16分となっています。

一方、世界各国ではeコマース市場の拡大傾向がみられ、今後も年平均14.9%の成長率で拡大し2026年には約9.7兆ドルにまで拡大すると推計されています。



 これらのマーケットを視野に入れ、私たちRelease Projectは、ソーシャルメディアと eコマースを組み合わせ、世界市場を見据えた「ソーシャルコマース事業」を展開します。

市場戦略

Release Project(RELEASEソーシャルコマース)が狙うターゲット・マーケティングは発展途上国です。現在、Release Co., Ltd. は、台湾に本拠地を置き、南アジアおよび東南アジアにサービスを拡大しており、2020年6月にはバングラデシュ支部を発足致しました。

現在はRELEASEソーシャルメディアのみを展開しておりますが、私たちの開発チームは、バックエンドで「ソーシャルメディアとeコマース」を組み合わせた「ソーシャルコマース(食のオンラインフリーマーケット)」のWebサイトおよびアプリケーションの開発に着手しております。


採れたて新鮮野菜や果物、魚介類を、写真を撮るだけでオンラインマーケットに「出品・集荷・決済」までの一連の流れが全自動で行える「RELEASEソーシャルコマース」、先ずはこのサービスをバングラデシュでテスト的に開始致します。

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9、Release Coin(REL)の発行と特徴

 私たちRelease Projectが発行したREL tokenは、Ethereumを基盤とするブロックチェーン上で作られた「ERC20」技術を用いて発行されました。

 REL tokenは、RELEASEプラットフォーム内で、サービス・ショッピング・スキルなどの購入に利用できるほか、暗号通貨取引所にて、ETH・BTC・USDとの交換も可能です。

Release Coin(REL)は、イギリス HotBit、スイス p2pb2bの2ヶ所の暗号通貨取引所へ上場しております。今後、上位取引所への上場も検討中です。


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10、Release Coin(REL)トークン配分について

私たちRelease Projectは、ERC20ベースで「Release Coin(REL)token」を、総発行量1,000億枚を発行しました。

  • 開発チームとアドバイザー (20%) 200億枚トークン
  • コミュニティと戦略    (10%) 100億枚トークン
  • トークンセール      (15%) 150億枚トークン
  • ボーナス         ( 5%)  50億枚トークン
  • 市場流動トークン     (50%) 500億枚トークン
RELEASE(RELトークン)
- 開発チームとアドバイザー
- コミュニティ・戦略
- トークンセール
- ボーナス
- 市場流動トークン
Specs

通貨(トークン)名 RELEASE COIN (REL(レル)コイン)
シンボル(記号) REL
トークンベース ERC20 トークン Ethereum
初期発行 1REL ・ 0.1円 (日本円)
発行枚数 1000億枚
開始時期 2018年6月下旬より配布開始
※市場流通トークンが50%に達するまで、チームは1REL0.1円で販売する。

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11、法的免責事項 Legal Disclaimer

 本文書および関連文書は、英語以外の言語に翻訳される場合があります。英語版と外国語版との間に矛盾や不一致が生じた場合は英語版の文書を優先するものとします。

 RELEASE COIN(RELトークン)購入希望者の法域内でRELトークンの合法的な購入が許可されているかどうか、および RELトークンを任意の法域内の別の購入者に再販することができるかどうかを判断するのは RELトークン購入希望者の責任です。

 RELEASEシステムとRELトークンは、規制措置からさまざまな形で悪影響を受ける可能性があります。これには、説明の目的に必要な限りで例を挙げれば、例えばRELトークンの購入、販売、分配が違法行為であるか、またはRELトークンが登録、またはその売買や分配に関与する当事者の一部またはすべてに対してライセンス供与を要求する規制された証券であるかどうかという判断が含まれます。法的規制または法令や規制の変更によりその法域で業務を行うことが違法になる場合、あるいはかかる法域内で業務を行うために必要な規制当局の承認を得ることが商業的に望ましくない場合、 RELEASEシステムは法域内で業務を停止することがあります。

初期の段階において(RELEASE Blockchainの完成前)、RELトークンはEthereum プロトコルをベース(ERC20)として発行されるため、Ethereum プロトコルの誤動作、故障または 放棄によってRELトークンが重大な悪影響を受ける可能性があります。

さらに、 Ethereumプロトコルをベースとした他の分散型暗号トークンと同様、RELトークンは Ethereum ブロックチェーン上の取引を検証する過程において二重支払い攻撃、過半数マイニングパワー攻撃、利己的マイニング攻撃など(ただし、これらに限定されない)、マイナーによる攻撃を受ける可能性があります。

RELEASE COIN(RELトークン)もしくはそれに類するデジタルトークンの購入を禁じられる可能性がある、もしくはトークンセールが適用法令に適合するとみなされない可能性がある国又は州の国⺠又は税務上その居住者は、トークンセールを通じて RELトークンを購入する権限を有しておらず、購入することはできません。

この文書、またはその一部およびコピーは、この文書の配布または普及が禁止または制限されている国に対して公開または送信することはできません。

当ホワイトペーパーに掲載されている情報は、規制当局による調査・承認を得ていません。いかなる管轄の法令、規制要件、若しくは規則の下においても、当該措置は、これまで講じられておらず、今後も講じられません。当ホワイトペーパーを公表、配布、発信することは、準拠法、規制要件、もしくは規則が遵守されているということを意味するものではありません。

当ホワイトペーパーは、トークン販売の保証やメリットを示唆するものではありません。

また、当ホワイトペーパーは社会情勢の変動や本システムの開発状況により、文章および図などの表記を予告なく「訂正・修正・変更」する場合がありますので予めご了承ください。

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12、会社概要(チームメンバー)

璃里素(RELEASE) 台灣總公司
公司名稱
璃里素股份有限公司 RELEASE Co.,Ltd.
公司統一編號
50846165
登記地址
(235)新北市中和區中山路二段299號11樓之14
公司成立
2018年8月
董事長
CEO Tatsuo Kanai
T E L
02-2243-5551
MAIL
在這里聯系我們
H P
https://release.co.jp/tw/company
璃里素股份有限公司は、インターネットメディア事業を展開する台湾の現地法人で、株式会社スマイルホールディングスの100%出資の子会社です。
璃里素(RELEASE) 日本総代理店
社 名
株式会社スマイルホールディングス 
Smile Holdings Co.,Ltd.
所在地
福岡市中央区薬院1丁目11-14-6F
会社設立
2010年(平成22年)4月2日
資本金
10,000,000円
代表者
代表取締役会長兼社長 金井龍男
電 話
092-761-8739
問い合わせ
お問い合わせはこちら
H P
http://smile-hd.jp/


チームメンバー
Tatsuo Kanai Chief Exective Officer
インターネットメディア事業・PR広告事業・検索サイト運営・ショッピングサイト運営・システム開発・ホームページ制作・起業家支援サイト運営・WEBコンサルティングなど、各事業を主としたグループ会社の管理・運営をする。
・株式会社スマイルホールディングス 代表取締役会長兼社長
Gyousai Kadota General Manager
FX関連システム開発:ブロックチェーン:主に仮想通貨に関する企画提案やシステム開発を行う、Walletなどのアプリから独自のブロックチェーンの構築まで対応、FX自動売買システム・アービトラージシステム(MQL、その他)FX取引ツール(フロントエンドシステム)FXソーシャルトレーディングシステム、ブローカー向け送金システム(国際間収納代行システム)
・株式会社CREA 会長
・一般社団法人 日本安全安心ICT協会 代表理事
Rika Ishibashi Futagoishi Director
インターネットプロモーションサービス会社 ワールドワイズ 代表。女性応援コミュニティー・女性起業家支援ポータルサイトの運営やショッピングモールや観光ポータルサイト等のプロデュースに従事。Web・リアル問わず、お客様目線に立ったディレクション・コンサルティングを専門分野とする。
Takeshi Matsubayashi Developer
グラフィックデザイナーとして地方誌の表紙デザインなどを担当後、ウェブデザイナーに転身。日本国政府のミレニアム記念事業「インターネット博覧会」に携わる。デザイナー養成講座の講師を経て、プログラマーに転身。自治体・団体向けポータルサイトやRELEASEのシステム開発に加えサーバーの保守管理も専門とし、現在は、AI 人工知能・ビッグデータ・ブロックチェーン開発に従事する。
Keisuke Tsumura Developer
紙媒体のデザインやウェブサイト製作のデザインからコーディングにかけての業務、プロジェクト全体のディレクションまで幅広く担当。開発業務として、フロントエンド及びバックエンドのプログラミング、ユーザーインターフェースの設計にも従事。
Tadashi Horie Treasurer
ウェブ関連のディレクションに加え、社内外システムのインフラ整備や業務効率化計画から各事業におけるデータを収集・分析し、システム開発の予算策定、財務管理、経営企画、広報など広範囲のタスクに従事する。本プロジェクトでは、会計・事務局業務を担当。


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13、ロードマップ(スケジュール)

今後のスケジュールや開発状況については、公式ツイッターにてご確認ください。
twitter.com/ReleaseI

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