皆さんは『竹刀』は誰が最初に作ったんだろう、サイズってどうなってるんだろう、どんな構造になってるんだろうって思ったことはないですか^_^ 竹刀は竹刀の前身ともいうべき『竹刀袋』を上泉伊勢守信綱が考案したと伝えられています。 信綱は上州出身の戦国時代の兵法家です。 竹刀の構造ですが「4本の割り竹」を合わせ、切っ先に先革、手元に柄革(つかがわ)をはめ、弦(つる)と中ゆいで結び、柄革に鍔(つば)をつけたものです。 竹刀のサイズの決まりですが 幼年・小学生対象、竹刀の長さの呼び方 幼年対象⇒30(さぶぜろ) 小学1〜2年生対象⇒32(さぶに) 小学3〜4年生対象⇒34(さんよん・さぶし)  小学5〜6年生対象⇒36(さぶろく) 小学生以下については目安であり、実際は身長や体格などで判断します。 中学生 竹刀の長さと重さの規定 男子使用竹刀⇒37(さんなな)、3尺7寸(114cm)以下、 重さ 440g以上 女子使用竹刀⇒37(さんなな)、3尺7寸(114cm)以下、 重さ 400g以上 高校生 竹刀の長さと重さの規定 男性使用竹刀⇒38(さんぱち)、3尺8寸(117cm)以下、 重さ 480g以上 女性使用竹刀⇒38(さんぱち)、3尺8寸(117cm)以下、 重さ 420g以上 大学生・一般 竹刀の長さと重さの規定 男性使用竹刀⇒39(さんく)、3尺9寸(120cm)以下、 重さ 510g以上 女性使用竹刀⇒39(さんく)、3尺9寸(120cm)以下、 重さ 440g以上 になっているようです 竹刀の重さは、鍔を除いた重量です。 剣道もいろいろ奥が深いですね〜

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