7月20日、21日に行われる水薬師まつりは、慶長17年(1612年)に清水川を泳いでいた人が黄金の薬師像を拾い、亀姫がそれを聞いて川中にその仏像を薬師如来として祀ったのがはじまりだと言われている祭りです。 橋の欄干から灯籠を流し、先祖供養の願いを込めて、ゆらめく灯に手を合わせるのです。

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