母から溺愛・特別扱いされている吉(きち、♂、1才2ヶ月(推定)、もと野良猫)ちゃんです。 去年の5月に2日間子猫の鳴き声が聞こえてくるので、猫好きの母が家の周りを 見て回ったところ、下水道に子猫が落ちているのが分かり居ても立ってもいられずに、福津市役所に電話を掛けました。対応した男性の職員は「ぷっ」って最初は笑ったそうですが、母の悲痛な訴えに動かされ、市役所職員が男性2名で直ぐに来られました。(その時は近所の方が5~6名集まってたそうです。)側溝の金属格子を取り外して救出してくれました。右の後ろ足大腿部がポッキリおれ歩行もままならず、下唇も一部噛まれたように欠損していて、悲惨な状況でした。今では、大腿骨もしっかりくっつき、チーターのように走る吉。やんちゃですが甘えん坊なので、母がとっても可愛がってます。一身に母の寵愛を受け、先住のブラン(ダックス犬、目が見えない)、こゆき(私の猫)、みーちゃん(母の猫)を本人は遊んでいるかもですが、見た目はしっかりいじめてます。吉は強運の持ち主ですね。足の骨が折れ、下唇をねずみに噛まれても、2日間泣き続け、母を動かし、いくつもの奇跡が重なって、今の吉があります。「吉」、うちの招き猫として、しっかり恩返しをせんといかんよ^^;

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