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上半期ビール類出荷量 過去最低の約1億9,600万ケースに…  大手各社が発表した上期のビール類の出荷量は、およそ1億9,600万ケースで、前の年の同じ時期を0.6%下回り、過去最低だった。 消費税率引き上げの影響は、薄れているものの、ビールは、2年ぶりのマイナス(1.1%減)。 キリンは「一番搾り」に集中し、販売強化に取り組んだ結果、19年ぶりのプラスに転じた。 また、発泡酒は、カロリーなどに配慮した、いわゆる「機能系ビール類」が好調で、13年ぶりのプラス(12.4%増)。 一方、「第3のビール」は、2年連続のマイナス(4.5%減)だった。(元記事:FNNnewsCH)

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