料理を本で味わうのはいかがでしょうか? 料理人って何を考えているのかがよくわかる中身です。 日本料理・和食が世界中から注目をされていますが、この本では京料理の観点でお話をされています。 興味深くて、なぜか美味しい(笑)一冊です。 ぜひ読んでみてください。 <あらすじ> おいしい料理には、理由がある。 京都の料亭「菊乃井」の三代目主人として、またテレビ、雑誌などでも活躍中の気鋭の料理人が語る、京料理の四季、食材、水、そして料理への深い思い。 和の料理人でありながら、大学卒業後にヨーロッパをまわりフランス料理修行を体験するなど、行動力と探求心、そして料理への新鮮な視点をあわせ持つ、日本料理の担い手のひとりとして、ひろく注目を集める著者が、料理人の胸の内を語る一冊。

閲覧回数12 pv