『壱岐のはらぼけ地蔵』です! 6地蔵は六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天)において衆生の苦患を救うという六種の地蔵であり、ウニ、アワビ、サザエなどの海女漁で有名な八幡の海中に祀られている。腹が丸くえぐられているので、『はらほげ地蔵』と呼ばれている。何時、誰が、何のために祀ったかははっきりとしたことは分からないが、遭難した海女の冥福のためとか鯨の供養慰霊のためなどといわれています。 「はらほげ」というのは、お腹に穴が開いている、という意味です。 満潮時に、お供え物が流されてしまわないようにに、穴は貫通していません。

閲覧回数29 pv