不動産購入Q&A「重要事項説明~道路」 – YouTube

公道?私道?道路?道?みち?通路? 
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不動産購入時の「重要事項説明」のポイントをまとめました「道路」篇

 
不動産購入Q&A「重要事項説明~道路」
https://youtu.be/Tx6Md72vTgs
 
 
不動産取引でいう「道路」とは、一般的に建築基準法で定められた道路のことを言います。
建築基準法上の道路とは、建築基準法第42条の規定により分類されます。
 
この分類を詳しく解説すると大変なので、動画では最低限覚えておいていただきたい3つのポイントを説明しております。
 
①接道義務

建物を建築する際は、建築基準法上の道路に2メートル以上接していなければ、
原則として建物の建築ができません。

②私道

私道とは、民間の個人や企業が所有する道路のことです。
また、ややこしいのですが、私道でも自治体が管理する「公道」である場合もあります。
私道は幾つかの区画所有者で共有しているケースもあれば、単独で所有されているケースもあります。
ここで注意が必要なのは、その私道の権利関係です。
通行だけでなく、地中の水道やガス管などのライフライン、地上は電柱や電線など・・・。
もし購入予定の土地や建物が私道に隣接している物件であれば、しっかりと確認しておくべきです。

③セットバック

①で建築基準法上の道路に2メートル以上接道していなければ建築ができないことは説明しましたが、
その接道している道路の幅員が4メートル未満のときは、道路の中心線から一定距離を後退しなければ建築ができません。 
この場合注意が必要なのは、後退した部分の土地は道路とみなされるので、建ぺい率や容積率に影響します。
購入予定の土地がセットバックを必要とする土地であった場合、建築プランがに支障が出ないか確認が必要です。
 
道路は見た目で「公道」なのか「私道」なのか判断もできません。
てっきり公衆用道路と思ったら私道だったとか、接道していなかったとかあります。
重要事項説明を受ける際には、しっかりと道路の種別を確認しましょう!
 
 
未来テラス株式会社 TEL.092-589-0555 FAX.092-589-0556
 
不動産売却の窓口
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youtube「未来テラス不動産情報チャンネル」
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SOURCE : www.youtube.com



投稿日2015年7月30日    閲覧回数 4 pv



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