クラフトバーボンってのんだことありますか? 最近私はクラフトバーボンにはまっています。 話題になったこともあって、知っている方も多いのではないでしょうか? そもそも最初に話題に上がったのはクラフトビール! 地方の少量生産の、職人の手による、手作りのビールで非加熱処理ゆえ低温流通でなければ発酵してしまうので、運賃が嵩んで高いものだったのですが、最近では東京や横浜で様々なクラフトビールが楽しめるお店が100件以上も出現して大盛況しました。 そして「クラフトバーボン」が登場するのです。 そもそも自生するトウモロコシを原料に、美味しい天然水を使って、ケンタッキー産のオーク材で作った樽で 熟成させたものをバーボンウイスキーといいます。 バーボンウイスキーは 1.アメリカで生産される 2.原料穀類の51%以上がトウモロコシである 3.アルコール度数80度以下で蒸留 4.内側を焦がした新品のホワイトオークの樽でアルコール度数62.5度で熟成 5.原酒には水以外のものを加えない という5つの条件がそろったもので、これをアルコール度数40度以上で瓶詰します。 そのあと2年以上熟成させるのですが、この2年熟成させたものをクラフトバーボンと呼びます。 最高においしそうな感じでしょ? 本当にこれがおいしいんです! 興味をもったかたぜひ飲んでみてください!

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