【IE 6~11に深刻な脆弱性 標的型攻撃の恐れあり】 米Microsoft(マイクロソフト)は現地時間2014年4月26日、同社のWebブラウザーInternet Explorer(IE) 6~11に、標的型攻撃に悪用されうる脆弱性があると公表した(米MicrosoftのSecurity Advisory)。米FireEyeは同日、IE 9~11を対象にした防衛・金融関連組織への標的型攻撃を検知したとブログにポストしている。FireEyeは一連の標的型攻撃を「Operation Clandestine Fox」と名付けた。

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