2016年5月15日に太皷谷稲成神社では春季大祭が執り行われます。 島根県津和野町にある日本五大稲荷のひとつ太皷谷稲成神社は、トンネルのように続く朱い鳥居があることで有名です。 この春の大祭は、安永2年5月15日に、石州津和野城主7代亀井矩貞公が、三本松城の表鬼門にあたる東北端の太皷谷の峯に、京都伏見の稲荷大神を勧請したことにちなんで行われます。 五穀豊穰、商売繁盛などを願う多くの参拝者が訪れる境内では、太鼓や笛の音が鳴り響き、殿町には多くの露店が並び賑わいます。 とても伝統的なお祭りです。 ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

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