岩手県西磐井郡平泉町にある観自在王院跡。 平泉の世界遺産5資産の一つで毛越寺に隣接する穏やかな庭園で、第二代藤原基衡公の妻が建立したと言われています。 池の北岸には大阿弥陀堂と小阿弥陀堂の跡があり、荒磯風の石組や州浜なども見られることから、極楽浄土を表現した浄土庭園と考えられています。 世界遺産の構成資産であると同時に国の特別史跡および名勝として指定されています!

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