ソフトバンクがフィリピン・マニラで、電気で走行するトライシクル(EV)とEVエコシステムを組み合せた新公共交通システム「Mobility as a System」の導入、普及に向けた実証事業をはじめたようです。 実証事業では、総数50台のEVを需給変動に合わせ稼働調整を行いながら、ルート周回距離(2.2km)を一定間隔で運行し、位置情報など車両からの各種データをリアルタイムにクラウドに蓄積。蓄積されたデータを分析し、効率的な運行や効果的な車両メンテナンスの実施に活用するとのこと。 これが実用化されれば、渋滞に巻き込まれることもなくなるかもしれないね(^^)

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