茨城県久慈郡大子町にある山岡草創作和紙人形館。

山岡草は、昭和5年和歌山市に生まれ、小学校4年生のとき、紙の持つ不思議な魅力に興味を覚え、人形作りを始めました。

和紙のもつ「温かさ・優しさ・力強さ」、奥久慈大子の豊かな自然のなか「自然が創作の源である」との信念から、空き家を借りて、大子町の山里に一人移り住み、自然を神のごとく崇拝し、野に遊びながら「日本の心ひなびた美しさ」を求めて作品づくりに没頭しました。
我が子のごとく愛された人形は死後、遺族の手によりすべてが大子町に寄付されました。
日本の美しさが和紙人形で見事に表現されています!


SOURCE : www.fit-area.jp



投稿日2017年3月19日    閲覧回数 20 pv



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