鉱物学・岩石学・地球化学・地球物理学などの研究所であるBayerisches Geoinstitutのダン・フロスト氏は、地球の下部マントルの状態をシミュレートするという研究を行う科学者。

フロスト氏は2014年に革新的なダイヤモンドの生産方法を発見しました。

炭素はすべての食糧や生き物に含まれていることから、その仮説に則り、ピーナッツバターを使い実験したところ見事にダイヤモンドの生成に成功したそう。

詳しく知りたい方はリンク先へ。

興味があるのが、炭素は全ての食糧や生き物に含まれるというところで、もっと詳しく掘り下げると、この世界にあるもの全てが原材料が一緒ということ。

私たちのこの皮膚も、ステンレスも、木の机も紙もプラスチックも鉱石も、全部元は一緒というのが日常生きていて、物凄く不思議であり興味のあることです。

そう言った不思議を感じられる科学が大好きです。

自転車の錆を見て、あれはゆっくり燃えているのと同じ現象なんだな、とか、
ロウソクについた炎をみて、毛細管引力を感じたり、台風で地球の自浄作用を感じたり、雲や雨や、道路の際に生えている小さな雑草の世界とか、普段当たり前なことが実は凄いことだなと思うと毎日がとても新鮮に見えます。

もしかしたら、この地球も何かの生物のたった1つの細胞かも知れない、と思うとますますワクワクしてしまいます。


SOURCE : gigazine.net



投稿日2017年4月6日    閲覧回数 9 pv



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