三重県度会郡度会町にある度会町郷土資料館。

縄文時代のこの地域で発掘された「森添遺跡」からの発掘品や土器や石器から昭和の時代までに使用した住民の生活用品や道具、農機具などの資料や調査研究に関する事が展示されています。

具体的には冬には火鉢、七輪、湯たんぽ、コタツなど夏には蚊帳、団扇、蚊取器等があります。
「森添遺跡」からは赤の顔料である「朱」の生産した跡が見られているので東北や中部、北陸、三河との交流を裏付けています。


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投稿日2017年4月21日    閲覧回数 15 pv



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