すみだ北斎美術館は小さいながらもいつでも北斎作品を楽しめる人気スポット。
3階立てのコンパクトな美術館です。
こちらにある、常設の須佐之男命厄神退治之図(すさのおのみことやくじんたいじのず)をようやくこの目で見る事ができました!
迫力のある構図、鮮やかな色、そしてとてもビッグサイズの絵でした…。

もともと 墨田区の牛嶋神社に奉納されていたのですが、関東大震災にて焼失していました。
そして、すみだ北斎美術館開業の折に復元をされたんですよ。再現された作品は、迫力満点の大絵馬でした。
ぜひ美術館で実物をご覧ください!

復元についてはこちらから。
最新技術と伝統の技をの融合、復元までの道のりです。

凸版印刷、北斎幻の大絵馬を推定復元
葛飾北斎晩年最大級で幻の傑作とされる「須佐之男命厄神退治之図」が、
最先端のデジタル技術と伝統技術・学術知見の融合で、約100年ぶりに復活

http://www.toppan.co.jp/news/2016/11/newsrelease161117.html

すみだ北斎美術館の常設展では、錦絵ができるまでの過程や北斎の作風の歩み(年代によって作風が全く違うのが北斎の魅力のひとつだと思います)、さらに北斎が晩年を過ごしたアトリエ兼自宅での様子を再現していました。
いつの時代も好きですが、特に晩年の肉筆は洗練されていてとても美しいです!

また、企画展も北斎にちなんだものを毎回やっていますのでいつ足を運んでも楽しめる内容ですよ!
ぜひぜひ葛飾北斎の世界を存分にお楽しみください!

すみだ北斎美術館
http://hokusai-museum.jp/

#葛飾北斎 #北斎 #すみだ北斎美術館 #墨田 #両国 #美術館 #浮世絵 #日本画 #肉筆 #スサノオノミコト #退治 #奉納 #大絵馬 #牛嶋神社 #デジタル技術 #復元 #大迫力





投稿日2017年5月17日    閲覧回数 20 pv



この記事をSNSでシェアする

コメント