画像は四月初頭に完成した火星探査ローバー。 まるで「バットマン ビギンズ」に出てくる、バットモービルを彷彿とさせると話題になっています。 実は開発したのは、映画やテレビの撮影に使われる奇抜な車両製作を手がけている、パーカーブラザーズ・コンセプト社。 正式な発表を前にSNSで動画とイメージが公開されています。 車体を構成するのはカーボンファイバーとアルミ、動力は太陽光発電。 定員は4名で、全長8.5x全幅4x全高3.4メートル。 重量は正式には計測されていませんが、2,250キロと見積もられているよう。 全高130x幅75センチのタイヤを6輪備え、火星の砂対策のダクトが装備されるそう。 最高速度は時速95~110キロ。 オポチュニティとキュリオシティにとっても、この仲間が加わったら、とても心強そうです。

閲覧回数46 pv