NASAの木星探査機「ジュノー」が木星磁気圏の電離層から記録した「木星のプラズマの音」などの資料を公開。 「木星の歌」とも言える音源にはNASAの研究チームにも説明のつかない謎のビープ音が含まれ、不思議な宇宙現象を体感できる貴重な資料となっています。 音源は木星の電離層でジュノーが実際に記録したプラズマ波信号。 実際の周波数は人間の可聴域を超えているため、人間が木星に近づいても聞こえるわけではなく、記録した周波数の再生速度を60分の1にすることで、人間でも聞き取れるように加工しているそう。 その結果、音源中の至る部分で機械が出すようなビープ音のようなものが発生しているのですが、なぜ再生速度を遅くするとビープ音が発生するのかはNASAの研究チームも解明できていないとのこと。 はるか彼方で録音された木星の歌。 不思議で壮大で、なんだか懐かしい音に聴こえる気がしませんか。

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