いま場面設定類語辞典という辞典が大ヒットしているらしいですよ。 これは、物語を作るのに役立つ「場面設定」を紹介する辞典で、例えば「核シェルター」であれば、見えるものは「地下に降りるはしご」「波型の地味な金属壁」、聴こえるものは「反響した耳障りな声」、匂いは「籠った空気」など、その場面で五感に訴える要素が詳しく解説されているらしいですよ。 もともとは脚本家などに向けた本らしいですけど、アマゾンのランキングでも上位に上がっているんだとか。 興味がある方はぜひ!

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