2017年7月23日(日) 17:00~
阿波十郎兵衛屋敷にて『じょうるりに行こうセッションvol.9「お七の恋」』が上演されます。


人形遣い勘緑さんが、人形浄瑠璃の新たな可能性を求め、様々な芸術分野とセッションを行う「じょうるりに行こう」シリーズ。

Vol.9では、現代技術・現代音楽とセッションし、八百屋お七を題材とした二題を上演します。

「恋焦雪終焉は、恋仲となった男の命を救うため、火刑を覚悟で火の見櫓の半鐘を打つお七の姿を描いた人形浄瑠璃の古典「伊達娘恋緋鹿子」を、琵琶の調べと人形のみで演じます。

また、「テクノお七」は、ロックバンド・チャットモンチーの元メンバーで作詞家の高橋久美子さんが脚本を手がけ、現代の女の子と同じような視点と言葉で、恋に悩むお七の気持ちをテクノ音楽にあわせ朗読します。お七の人形と衣装は、3Dプリンタ等を活用し作成したものを使います。

八百屋お七は14~16歳の若い女性。純粋に、そして懸命に恋に生きる姿は、今日まで人々を魅了し続けています。

安永2年生まれのお七と、平成29年生まれのお七。2つの恋の物語をお楽しみください。


◆入館料 一 般410円
     高・大300円
     小・中200円


#徳島県 #徳島市





投稿日2017年7月18日    閲覧回数 37 pv



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