共働きに便利なIT、第3回は「アルバムを共有しよう」です。 スマホにコンデジ・一眼レフ。デジタルになって手軽に何枚でも撮れるようになった「写真」ですが、ついつい撮りすぎると整理が大変になりがち。 さらに撮ったはいいものの、一度も見返したことがない…ということも多いのではないでしょうか?そもそも写真をどのように管理するか。 筆者としては「保存」と「共有」の2つに分けると使いやすいと考えています。 ●まずは写真を保存する定位置を決めましょう スマホ・デジカメなど写真を撮るカメラは複数ある場合が多いと思うので、それぞれで撮った写真の「データを一箇所に集める」ということが大切です。 デジカメで撮ってSDカードに保存しっぱなしだとSDカードをなくしたり、誤ってフォーマットして消してしまったりということもあります。 スマホも容量確保やスマホ自体が故障した時の事を考えると、定期的にデータを移すことが大切です。 この場合、最も多いのは「パソコンに移す」という方法かと思います。 パソコンに「写真」など所定のフォルダを作り、その中に日毎やイベント毎にフォルダを作って保存するのがいいでしょう。 またパソコン本体に保存するのもいいですが、外付けのハードディスクドライブを用意して、そこに入れておくというのも一つの手段です。 パソコンは、普段使っている場合それだけハードディスク(以下HDD)の読み書きが多く、壊れるリスクも高めです。 単純に保存しておくだけ…と考えれば、外付けHDDでも十分ですし、必要な時にHDDだけ持ち運べるという利点もあります。 データの破損をとても気にするという方は、パソコンと外付けHDDの2重で保存したり、定期的にDVDやブルー・レイなどに焼いて保存するというのもいいでしょう。 ●共有用に写真用クラウドストレージを使いましょう さて保存が万全でも、せっかく撮った写真は家族や友人と共有したいですよね。 授業参観に行ったママが撮った写真をパパと共有したり、パパと息子の2人旅の様子を家族で共有したりできると楽しいですよね。 そんな時は、前回の記事にも出てきた「クラウドストレージ」を使いましょう。 写真の場合は、共有が手軽にできる写真用のクラウドストレージサービスも多く出ています。 ここではいくつかのサービスをご紹介してみたいと思います。 つづきはコチラ↓ http://www.apapanet.com/contents/manual/manual_170828.html とっかかりは大変かもしれないけど、やってみれば意外と簡単便利なIT技術。 ぜひぜひ参考にされてくださいね!

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