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米ヤフー 盗まれた個人情報は全利用者の30億件 – アメリカのIT企業ヤフーが4年前に受けたサイバー攻撃で盗まれた利用者の個人情報は、当初公表していた10億件を大きく上回り、すべての利用者の30億件に上ることがわかりました。 盗まれた情報は、ヤフーのメールなどを利用し、アカウントを持つ人の名前や生年月日、メールアドレスなどで、パスワードのほか、クレジットカードや銀行口座の番号は盗まれていないということです。 ヤフーは個人情報が盗まれたことが新たにわかった利用者に対して、メールで連絡するとしています。 日本のヤフー「日本の利用者に影響ない」 これついて、日本の「ヤフー」は「日本とアメリカのヤフーは別会社であり、利用者の情報を別々のデータベースを使って管理している。このため、日本の利用者の個人情報が盗まれるなどの影響はない」とコメントしています。 (元記事:NHK NEWS WEB)  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171004/k10011167111000.html

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