九州国立博物館で2月10日より4月8日まで 書聖と呼ばれた王羲之の展覧会が開催されます。 書道をする人にとって王羲之の作品は必ず学びます。 それは彼が 楷書 行書 草書の文字を完成させた人で 歴代の天皇は、それを隠し持っていた為に現存する作品は残っておらず、複製しかありません。 なお 今回 西郷隆盛 空海 最澄 嵯峨天皇等の書も 日にち限定で見る事が出来ます。 書に興味のない方も日本の伝統芸能ですので、是非一度 ご覧になってはいかがでしょうか。 私は、大事な人に書く時には筆で書くようにしています。 気持ちが伝わってとても喜ばれます。 パソコンも便利ですが、漢字を忘れるし クレームのお客様に書く時とか いいですよ。 たまには太宰府の散策もいいですよ 今は中国人が多いですが

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