月間で発行されている【プレジデント】で潜在意識と集中力が持続する方法にはどうすればいいか?という内容を読んでみました。

それは、

本来、ほとんどの人が自分の持っている力を出せずにいると言われています。その原因は大事なときに緊張でガチガチに固まったり、過去の失敗にとらわれてクヨクヨ悩んだり、自分はダメだと自信をなくして自己否定にはまったりと、「打たれ弱い」からなんです。これを克服するには「なぜ○○できないのか」と自分を責めたり落ちこんでいる状態から、「どうすれば○○できるか」という状態へ、スイッチを切り替えることです。

人間には、意識と潜在意識の2つがあります。意識できない部分には生きるための力の宝庫である「潜在能力」が秘められています。しかし、この能力を100%出し切っている人はそうはいません。ほとんどの人は数%がせいぜいでしょう。

その中で…例えば、プロ選手として天才的な感覚をもった人や、事業家として大成功した人などは、ここぞというときに意識から潜在意識にスイッチを切り替えて力を発揮するコツを体でつかんでいるのです。この意識から潜在意識に切り替える手段を活用すれば、私たちもトレーニングで同じコツをつかむことができるというものです。

まず…

1. 『メンタルを整えるリズム呼吸』
誰でもずっとマイナス状態ではなく、結果を出して調子のいいときもあります。そのときはメンタルが目標に向けて力を発揮したときで、その際には自然にリズム呼吸をしていたはずです。そのときの無意識の呼吸法が、「意識」と「潜在意識」のパイプ役であり、できない自分から、できる自分へスイッチを切り替える「暗示の役割」をはたしています。

2. 『1日2~3回、リズム呼吸のやり方』
まず、口から息を深く吐きます。次に強い緊張状態をつくって、鼻から息を吸います。息を吸う音が隣の人に聞こえるくらいを目指します。その自分で作り出した最大限の緊張を、息を吐きながら、少しずつゆっくり意識して解いていきます。これを数回、1日2~3分、1カ月も続ければ緊張はコントロールできるようになります。

3. 『手のひらの一点を何も考えずに5分間見つめる』
手のひらの一点を、何も考えずに5分間、リズム呼吸でじっと見つめます。途中でいやになって投げ出すはずです。そこで「集中できないからダメ!」と自分を否定せず、「集中していないな」と認めればいいのです。ここがトレーニングの大事なところです。5分間のトレーニングを1週間やってみてください。リズム呼吸が、集中していない自分から潜在意識の「集中する自分」に切り替わり、自信がわき、悩みから解放してくれます。

ぜひ、集中力で悩んでる方にはオススメですよ!


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投稿日2018年4月17日    閲覧回数 52 pv



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