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シダックス、カラオケ撤退給食事業に集中 – シダックスは93年にカラオケ事業に参入し、一時は店舗数を約300店舗まで拡大した。ただ大都市の駅前店舗に比べて収益性に劣る郊外の大型店を中心に出店を進めてきたため、採算悪化が続いていた。 16年には全体の約3割に当たる不採算店80店の閉鎖を打ち出したほか、近年は駅前店舗を中心に出店を進めたが、経営は好転しなかった。18年3月期のレストランカラオケ事業の営業損益は10億3800万円の赤字と、前の期に比べ赤字幅が約8割拡大した… 出典先:日本経済新聞

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