\取材してきました/ ちょっと気になる保育園~リトルワールド博多ぎおん園~ 「保育園」とひとことで言っても、認可保育園と認可外保育園という大きなくくりの中に、様々な種類の保育園があります。 園によって規模も、保育方針も、保育時間も様々。 今月はそんな多様な保育園の中から、ちょっと気になる保育園をピックアップして、ご紹介したいと思います。 第1回目は、24時間対応の保育園「リトルワールド博多ぎおん園」にお話を伺いに行ってきました。 対応してくださったのは、運営会社である株式会社ブランチェスの本松ちなみさんです。 ●現在何人くらいのお子さんを預かってらっしゃいますか?また預かれる年齢は? 月極でお預かりしているのは、昼・夜合わせて47名です。 フレックスや一時預かりの方もいらっしゃいますので、1日あたりで言うと、平日で20数名くらいですね。 年齢に関しては、2ヵ月のお子さんから大丈夫です。なかなか2ヵ月から預けられる園はないと思いますよ。 2ヵ月~就学前までのお子さんが基本ですが、当園は学童保育も行っているので、小学生のお子さんの放課後や休日のお預かりもできます。 一応低学年までとしていますが、心配という方は高学年も対応可能です。 ただ、保育園なので退屈するかもしれませんというのはお伝えしています。 女の子の場合は「ウチの子は小さい子のお世話が大好きなので」と、逆に喜んで来られる方もいらっしゃいますね。 すごくよくお世話をしてくれるので、私たちスタッフの方が助かっています。 ●いつでも入園できますか? 4月からの新年度入園申し込み受付は、12月中旬~1月頃に行っています。年度途中の入園は、空きがあれば随時受け付けています。 現在は昼間の0才児は定員数を満たしている為、空きがない状況ですが、1才児以上でしたらお預かりができます。夜間は0才児もお預かり可能です。 4~5月は、1年の中で最も園児が少ない時期なんですよ。 当園のような届出保育施設(認可外保育園)というのは、認可保育園に入れなかったお子さんたちが来られることが多いのですが、だいたい夏くらいから増え始めます。 3月は満員で、また4月になると入れるようになるという流れが例年ですね。 ●園ではどういう過ごし方をしていますか? 昼間は外に遊びに行くことが多いです。 すぐ近くの博多警察署の裏に公園があるので、そこに遊びに行ったり、キャナルシティや博多駅の方までお散歩したりもします。 街なかの園なので安全には気を配りますが、道行く人達があたたかく見守ってくださって、みなさんに助けていただいています。 博多駅あたりに行くと海外から来られた方も多く、大きなお散歩カーが珍しいようで、写真を撮られたりすることもありますよ。 園内では、歌遊びや手遊び・楽器遊びもしますし、鉄棒やマットもあるので曜日を決めていろいろ行っています。 季節の制作をしたり、お箸の使い方の練習をしたりなど、遊びながら学んでいます。 他にも運動会やハロウィンなど、季節ごとに様々な行事を行っています。 夜間保育園ならではの行事は、「ホタル見学」でしょうか。みんなで園バスに乗って平成の森公園に見に行くんですよ。 ●工作をしたり、おでかけをしたり、たくさんの学びを吸収できる環境です。 英語などのレッスンもあるということですが? 系列の保育園で、「イングリッシュハウス」という英語だけで過ごす園があります。 そこにはネイティブの先生がいるので、週1回くらいのペースで各園をまわってレッスンをしています。 その先生はリトルワールドの職員なので、レッスン費用はかかりません。 今はちょっと多忙でレッスンができていない状況なのですが、また再開したいとは思っています。 各園から「イングリッシュハウス」に週1~4日通うこともできます(送迎バス有り)。 他にも、別料金にはなりますが園によって音楽教室があったり、近隣の提携しているスイミングスクールでレッスンが受けられたりします。 「一時預かり」「フレックス」「お泊り保育」などシステムに関してや 園からのメッセージはコチラ↓ http://www.apapanet.com/contents/manual/manual_180604.html 【名称】リトルワールド 博多ぎおん園 【保育時間】24時間 【住所】福岡市博多区祇園2-11 マッコウ祇園ビル 【問合せ】092-262-7177 【HP】http://little-world.jp/ #主婦 #再就職 #パート #アルバイト #保育園

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