九州大学のキャンパス移転に伴う福岡市東区の同大箱崎キャンパス地区(約50ヘクタール)の再開発で、市と九大が策定する開発の基本指針「グランドデザイン」の全容が発表されました。 自動運転の車やバスを走らせ、そしてドローンを使った無人宅配を導入など、先端技術を活用した次世代社会インフラが整った街「スマートシティー」の実現を目指すそうです。 具体的な事業を盛り込んだ再開発事業者の公募を2020年度からスタートし、22年度から順次着手する予定です。  跡地の構想は、 ・商業施設やオフィスを中心 ・住居や医療、福祉、子育て機能を充実 ・教育や人材育成、コンベンション機能などを集めた「教育・研究」 の3ゾーンに区分し、より生活環境が整った街を計画。 その他、築90年近い旧工学部本館などは近代建築物群として保存、活用すると発表されました。 https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nishinippon.co.jp/amp/nnp/national/article/422845%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

閲覧回数109 pv