どんなに前向きに、そして意欲的に進めていても、仕事に取り組む意欲を失うことがあります。 モチベーションダウンの原因は、その大部分は人為的な要因で起きているのではないでしょうか?不可抗力の要因はあきらめるしかありませんが、人為的なモチベーションダウンはできるだけ避けたいところです。 仕事への意欲を失うときには、必ず予兆があります。人はどんなときに仕事への意欲をそがれるのか… また意欲を落とさず仕事に取り組むにはどうすればいいか… 例えば…どの会社でも行われている会議でいうと… 解決策を見出すために会議で議論しているときに、出てきた具体的なアイデアに毎回否定的な意見しか述べず、弱点ばかり指摘する人がいます。「その企画は昔、取り組んだが、効果がなかった」「そのプランはウチの会社でなくてもできると思う」「その取り組みには、2つの弱点があるよ」などと、あら探しや弱点の指摘ばかりで、前向きな改善策につながることがない… そのせいでその人が参加する会議では、プロジェクトメンバーが意欲を失ってしまう… 本人は頭のよさをアピールしたいのかもしれないが、ただ創造的思考がまったくできない人間なのかもしれない… 経営者の逆鱗に触れるのが、実はこのタイプの人なんです! そして、否定的な意見や指摘しかできない人には、 「ご指摘はたしかに一理ありますね。ではこのプランに代わるアイデアをご提示いただけますか」 「なるほど、鋭いご指摘ですね。それでは、ぜひこの企画を超える代替案を提案してください」 と切り返せばいのです。 解決策を見出せないことを本人が自覚すれば、ネガティブな発言はできなくなります。 学生時代に暗記型の勉強や分析型思考だけで成績がよかった人ほど、創造的思考ができないことが多い様な気がします。 こういうタイプの人たちには、「できない理由を見つけ、仕事を停滞させる」のではなく、「できる方法を見つけて仕事を前に進める」ことが、給与をもらう条件なのだと自覚させるほかないと思われます。 ぜひ、ご参考にしてみてくださいね!

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