4億年前!?からの恵み”天然塩”の魅力 海がない内陸国にある塩にせまる。 1.海水で作られているラオスの塩 ラオスは海がない内陸国です。ここで採れる塩は岩塩だと考えられがちですが、驚くことに「ラオスの塩」は岩塩ではないのです。約4億年前には海底だった土壌に長い間時間をかけて雨水などがしみこんで、地下深くのところに潮溜まりができました。 この層から濃い塩水をボーリングで汲み上げて天日または釜炊きで乾燥させた塩なのです。 古代から地下に眠っていた成分から作られた塩、まさに“太古の塩”であります。 それこそ2018年の夏は全国的に猛暑続き、 僕が出張シェフをしていた頃は京都・丹後の塩を世界中に持ち歩いていましたが、 世間に出回る”塩分取り過ぎ”という情報に齟齬がある訳です。 天然塩にはミネラルがたっぷりと含まれています。精製された塩にはミネラル分が少ないために、天然塩以外の塩を摂取すると高血圧になる!?などの不安を与えがちですが、 ミネラルがたっぷりと入った天然塩は現代人には不足しがち、表記を見て”天然塩”を摂取すると良いでしょう。 血液は海水の成分と似ているということも言われており、それこそこの天然塩と水分を摂取することで熱中症の予防にもなってくれます。 そして何より身体も喜ぶワケです。 塩の詳しい話は下記の本でも紹介させてもらっています。 ↓ 石川進之介の旅するシェフ(amazon) 塩1つだけでも億(奥)が深い、そんなロマンあるラオスの塩も現地を訪ね、魅力にはまってしまいました。 今年の夏はあなたにぴったりと合う、 ちょっとした良いお塩を選んでみてはいかがでしょうか?( ^ ^ )/□ てんとう虫🐞になって自由に世界をおいしく旅するladybugshinnosukeがお届けするラオス編004 ladybugshinnosuke which it becomes ladybug 🐞, and takes a trip to the world deliciously freely sends it About Laos004. Story “Laos” of a delicious trip✈️

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